未確認飛行物体

未確認飛行物体は、その名の通り何であるか確認されていない飛行体のこと。

「UnidentifiedFlyingObject」の頭文字をとってUFOと呼ばれる。

本来アメリカ空軍で用いられている用語で、主として国籍不明の航空機などに用いられている。

進路を見失った飛行機や他国のスパイ機、さらにはミサイルの可能性があるので、スクランブルの対象となる。

必ずしも物体ではなく、自然現象を誤認する場合もあるため、未確認空中現象が用いられることもある。

本来的は上記のような用語であるが、ある種のテレビ番組や雑誌では空飛ぶ円盤、宇宙人の乗り物の意味で「UFO」が用いられているケースが多い。

空軍などの航空交通管制においては、レーダーに捕捉された正体不明の飛行物体に対しては、それが何であるか確認出来る。
update:2010年03月10日